
紙からデータへ。「業務効率化」の次に来る“情報の安全管理
紙からデータへ。「業務効率化」の次に来る“情報の安全管理”
紙の業務からデジタル化が進み、園の仕事はずいぶん効率的になりました。
しかし次に考えるべきは、「データをどう守るか」という段階です。
データ化の“落とし穴”
- USBや個人PCにデータを保存している
- 退職者がクラウドのアカウントを保持
- スマホで園児写真を管理し、そのまま端末に残っている
今、必要なのは“仕組みの安全”
- アクセス権限(誰が何を見られるか)
- バックアップ(誤削除・災害への備え)
- 暗号化とログ管理(万が一のときに追跡できる)
IT診断で確認できること
- 安全なデータ保管先があるか
- 共有設定が正しいか
- バックアップルールが守られているか
まとめ
ICTの活用はゴールではありません。
「便利さ+安全性」の両立が、これからの園運営の鍵です。
データを守る仕組みづくりは、まず現状の見直しから始まります。


















