
園で使っているパソコン、何年使っていますか?―トラブルの9割は“老朽化”が原因です
園で使っているパソコン、何年使っていますか?―トラブルの9割は“老朽化”が原因です
遅い・固まる・印刷できない…。
その多くは機器の老朽化が要因です。延命テクニックより、現状把握と計画更新が近道です。
老朽化のサイン
- 起動に5分以上かかる/常にファンが全力
- Windows更新が失敗し続ける(容量不足/サポート外)
- 印刷・ネットが不安定(ドライバ更新不可・Wi-Fiの相性)
放置のリスク
- セキュリティホール放置(更新不可のOS/古いブラウザ)
- 業務停止の突発コスト(行事前に限って壊れる…)
- 古いPCがボトルネックになり生産性が下がる
園で整えるべき“見える化”
- 台帳化:機種/購入年/OS/メモリ/SSD/役割を一覧化
- 更新基準:目安は5年。重い用途は3~4年で更新
- 役割分担:事務用/写真編集/印刷専用など用途を固定
おすすめの更新ステップ
- まずSSD(HDDのままは非効率)。メモリは8GB以上を基準に
- 不要ソフトの整理と自動起動の見直し
- バックアップ設計(NAS+クラウド世代)を先に用意
チェックリスト(掲示用)
□ 購入年・用途・OSの台帳がある □ SSD/8GB以上が標準、HDDは残っていない □ 5年で更新する計画(写真編集PCは3~4年) □ 更新前にバックアップ動線が整っている
まとめ
“壊れてから”より“計画的な入替”が結局安い。
台帳と更新基準で、園全体のストレスを減らしましょう。


















